アトリエブラヴォ 仕事
アトリエブラヴォの「福、おおか展」
2026-01-30
注目オススメ
障害福祉サービス事業所JOY倶楽部
アトリエブラヴォの「福、おおか展」
MARUZENギャラリーでのアトリエブラヴォ3回目の作品展は、昔から貿易盛ん、歴史、伝統文化や食文化、方言もたっぷり味わえる我らのまち「福岡」の魅力を皆様にお届けする作品展です。アトリエの作家たちの目に映る福岡は福がいっぱい(博多弁で福が多い=福、おおか)詰まっています。
その他、昨年から描いた作品の展示、グッズ販売も行います。
- アトリエブラヴォとは福岡市を拠点とし、社会福祉法人JOY明日への息吹が運営する障害福祉サービス事業所「JOY倶楽部」のアート部門、障がいを持つアーティストが制作活動を行う仕事場です。
会期:2026年3月7日 (土)~15日 (日)10:00~21:00(最終日は午後4時終了)
会場:ジュンク堂書店福岡店 MARUZENギャラリー
〒810-0041福岡市中央区大名1-15-1天神西通りスクエア2階 電話092-738-3322
- 入場無料
<イベント情報>
- 小だるま作り(¥880)
博多張子は庶民の暮らしの中で愛されてきた伝統工芸品、現在でも博多どんたくのにわか面や十日恵比須の飾りの鯛で親しまれ、博多の人々にとって欠かせない縁起物です。今回、材料は異なりますが、今回会場内で小さな白いだるまに絵付体験を楽しめます。
- 似顔絵描きます!(¥1,100)
3/7(土).8(日).14(土).15(日) 13:30〜16:00作家在廊、似顔絵描きます。写真持込もOK!
<おすすめグッズ>
- アトブラだるま
- 缶キーホルダー
- アクリルチャーム
- 新作スウェット
開催趣旨
アトリエブラヴォは文化活動による社会参加を目指して2002年4月より利用者2名でスタート、現在10名の利用者で作品制作を仕事としています。ひとりひとりが自由に制作するだけでなく、注文に合わせた制作や共同制作も行っています。看板広告などにイラスト提供、商業施設などでのライブペイントやワークショップの実施、そして作家それぞれの持ち味が光る作品展は、これまで福岡市内を中心に様々な会場で行われました。アーティストとしても、1人の人間としても皆様に親しまれることを目指し、そして障害のある人もない人も共に生きる社会の実現のために、今回の作品展を実施いたします。
近年の主な作品展
2022年 20周年記念展「おしゃべりのすゝめ。」開催 MARUZENギャラリー
2023年10月 作品展「SWITCH」開催 博多阪急7階・8階
2024年3〜4月 作品展「正直めがね」開催 MARUZENギャラリー・ギャラリー旬花
2025年3月 作品展「本がすき。」開催 MARUZENギャラリー
2024年 2025年 「アートフェアアジア福岡」出展 福岡国際センター・福岡マリンメッセ

小だるま作り

アクリルチャーム

缶キーホルダー






